ワタミ渡邉会長、労災認定に「命懸けの反省」

印刷

   居酒屋チェーン「ワタミ」従業員の自殺が労災認定されたことについて、渡邉美樹会長は2012年2月24日、ツイッターで

「命懸けの反省をしなければならない。彼女に、心からお詫びをしなくてはならないと考えるに至りました。もう一歩、寄り添うことが、出来ていれば…一層の法令遵守 社員に寄り添う会社づくりを 約束します」

と陳謝した。渡辺会長は2月21日には

「彼女の精神的、肉体的負担を仲間皆で減らそうとしていました。労務管理できていなかったとの認識は、ありません。ただ、彼女の死に対しては、限りなく残念に思っています」

と、いわゆる「ブラック企業批判」に対して反論し、ネット上で批判が高まっていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中