「精神的に限界」 班目委員長が3月末で退任の意向

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   国の原子力安全委員会の班目春樹委員長は2012年3月12日の記者会見で「精神的にやや限界で、どこかで区切りをつけたい」と述べ、3月末で退任する意向を表明した。安全委員会は3月末で廃止され、4月1日に環境省の外局として発足する「原子力規制庁」として改組される。規制庁の設置に向けた国会審議が遅れていることから、具体的な退任の時期については他の委員や事務局と相談するとしている。

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