「韓国と米の慰安婦碑文、事実と乖離」 野田首相が答弁

印刷

   韓国の日本大使館前に建てられた「慰安婦の碑」について、野田佳彦首相は2012年3月26日の参院予算委で、「日本軍性的奴隷問題」と書かれたことは事実と乖離していると答弁した。

   また、米パラセイズ・パーク市の公立図書館に建てられた慰安婦の碑に少女ら拉致20万人以上と書かれたことについても、野田首相は「根拠がない」との考えを示した。

   一方で、玄葉光一郎外相は、慰安婦の強制連行について「証拠は出てないが、否定はできない」と述べた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中