LCC「ピーチ」が欠航 ドア誤操作で

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   2012年3月28日午前8時半ごろ、格安航空会社(LCC)「ピーチ・アビエーション」の長崎発関西行き172便の非常脱出装置の滑り台が誤作動するトラブルがあり、折り返し便を含む3便が欠航した。名簿と実際の搭乗者との人数が合わなかったため、客室乗務員がドアを開けたところ、脱出装置が作動した。本来ならば、一度閉めたドアを開ける際には、脱出装置が作動しないように「ドアモード」と呼ばれる設定を変更しなければならないが、この手順を踏まないままドアを開けていた。

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