北朝鮮外務省は2012年4月17日声明を発表し、核実験の一時停止や米国からの食糧支援を約束した12年2月の米朝合意について「これ以上拘束されないであろう」と、事実上合意を破棄する考えを表明した。声明では、「合法的な衛星の打ち上げ権利を踏みにじろうとする国連安全保障理事会の不当きわまりない行為を断固と全面排撃する」などと主張。安保理が打ち上げを強く非難する声明を出したことに反発している。