2018年 7月 20日 (金)

ふるさと納税 被災3県で前年度の24倍増

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   東日本大震災で被災した岩手県、宮城県、福島県に向けた2011年度の「ふるさと納税」(受付金額、速報ベース)が合計で約8億8900万円と、前年度に比べて約24倍に増えたことが日本経済新聞社の調べで2012年4月19日にわかった。

   申込金額が最も多いのは岩手県の約4億2400万円で、件数は約5800件。福島県は約2億9500万円、約4750件。宮城県は約1億7000万円、約2900件の申し込みがあった。

   申込者の約6割を首都圏(1都3県)が占めるが、北海道や沖縄県などからの申し込みもあるという。

   ふるさと納税は居住地とは異なる都道府県や市区町村に寄付できる制度。寄付金額に応じて、所得税や住民税の控除が受けられる。2008年に導入された。

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