無免許の18歳少年、「居眠り運転」と供述 京都の10人死傷事故で

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   京都府亀岡市で2012年4月23日、集団登校中だった市立安詳小学校の児童らに軽乗用車が突っ込み、2人が死亡、2人が重体、6人が重軽傷を負った死傷事故で、無免許運転していた亀岡市内の自称無職の少年(18)が京都府警の取り調べに「居眠りしていた」などと供述していることが分かった。新聞各紙が24日に報じた。

   少年は、自動車運転過失傷害の疑いで逮捕されたが、府警は自動車運転過失致死傷容疑に切り替えて調べている。また、遊び仲間の少年2人も道交法違反(無免許運転のほう助)の疑いで逮捕されており、「一晩中ずっとドライブをしていた」などと供述しているという。

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