東電次期会長、下河辺氏 無報酬で働く考え

印刷

   東京電力の次期会長に内定している原子力損害賠償機構の下河辺和彦運営委員長(64)は2012年5月9日、会見で「窮状にある東電から報酬をもらうことは、さらさら考えていない」と述べ、無報酬で会長職を努める考えを明らかにした。

   時事通信によると、下河辺氏の自宅は都心から離れたところにあり都内に宿泊しなければいけない場合もあるが、月「30~50万円」を必要経費として受け取れば「飢えることもないだろう」と語ったという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中