2019年 7月 21日 (日)

「河本追及は人気取りで不必要」 宮台真司の片山さつき批判に賛否両論

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片山議員擁護の声も多い

   宮台さんのコメントはネットでも話題になり、多くの書き込みが寄せられた。「全くそのとおり 役所の怠慢と制度を放置してきた官僚政治家が一番悪い」「片山もマスコミも、スキャンダリズムの中で己の利益を追ってるだけだから、 問題の本質はスルーされてる」と同意するものもツイッターなどに相当あるようだが、

「片山が頑張ったから、改めてナマぽ問題が表面化したんだろ? 国会議員として良い仕事しただろ」
「ナマポに触れたらこの有様か 今後一切不正受給に触れる議員は現れないな」
「河本はテレビにあれだけでてるから公人と同じなんだよ 民主党が何もやらないから片山がやってるだけだろ」

といった片山議員擁護も多い。

   河本さんの謝罪会見のあった25日、片山議員がスポーツ報知の取材に応えている。今後は生活保護制度の改正に動き出す方針で「これをきっかけに、受給の膨張が事前防止できるのは大きい。全国の方々に『もらい得』はない、というのを伝えられたので」。河本さんについては「個人(攻撃)が目的じゃない」とする一方で「新事実が出てくれば別ですよ。いろんな情報提供がありますので」と語っていたという。

   河本さんは26日未明、10日ぶりにツイッターを更新した。「この度はファンの皆様、関係者の皆様に大変ご迷惑とご心配をおかけしまして本当にごめんなさい。 応援してくださるファンの皆様には舞台やテレビなどで、一日も早く恩返しが出来たらと思います。 これからも次長課長を宜しくお願いします」と書いている。

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