2018年 7月 20日 (金)

「生活保護の改悪許さぬ」反貧困ネットワークが声明発表

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   反貧困ネットワークは2012年6月11日付で、「バッシングを利用した生活保護制度の改悪を許さない声明」を発表した。

   次長課長の河本準一さんやキングコングの梶原雄太さんの家族が生活保護を受給していた問題で扶養義務の強化など生活保護制度改正の動きが広がっている中、「扶養義務が強化されると、ますます生活保護が利用できなくなり、餓死や孤立死が増えることは火を見るより明らか」と主張している。

   声明文は「今回の一連の騒動で、生活保護を現に受けている人たちも不安な日々を送っている。今こそ『声なき声』に耳を傾けて欲しい。生活に困窮し、生存を脅かされている人たち、社会から孤立させられている人たちがたくさんいる。生活保護の役割を大きく評価し、さらに使いやすい制度にして、この人たちに憲法25条で保障されている生存権という人権を行き渡らせることこそ、いま求められている」と訴えている。

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