大津・中2自殺、校長「けんかと判断した」

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   滋賀県大津市の市立中学2年の男子生徒(当時13)が自殺した問題で、生徒が通っていた学校の校長が2012年7月14日、警察の捜索を受けてから初めて会見を行った。

   男子学生が自殺する前に、いじめを把握していたかどうかについて、「いじめの認識はなかった。けんかだと判断した」とし「対応が不十分であったと認めざるを得ない」と謝罪した。

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