内柴被告「合意の上だった」 準強姦事件初公判

印刷

   酒に酔って寝ていた教え子の女子柔道部員に乱暴したとして準強姦罪に問われた、元九州看護福祉大(熊本県玉名市)コーチでアテネ、北京五輪の柔道男子66キロ級金メダリスト内柴正人被告(34)の初公判が、2012年9月12日、東京地裁で行われた。

   起訴状によると、内柴被告は11年9月、合宿先の東京都八王子市内のホテルで、酒に酔って寝込んでいた10代の部員に乱暴したとされる。

   被告は「被害者と性的関係を持ったのは事実だが、合意の上だった」などと述べ、無罪を主張した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中