福田康夫元首相が引退を表明

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   自民党の福田康夫元首相(76)が2012年9月26日、地元の群馬県高崎市内で開いた後援会の会合で、次期衆院選に立候補しないことを表明した。

   その理由について、福田氏は、「新総裁が誕生し、よい日本にできるきっかけができた」などと説明した。福田氏は、亡き父の元首相、赳夫氏の後継として、90年2月の衆院選で初当選した。森喜朗、小泉純一郎両内閣の官房長官などを経て、07年9月に憲政史上初の親子2代目首相に就任し、1年後に辞めている。

   後継には、長男の達夫氏(45)を推す動きが出ているという。

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