2019年 12月 5日 (木)

安倍元首相の「腹痛」を揶揄  「とくダネ!」に疑問相次ぐ

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「難病だし、苦しんでる人がいるのに」

   「好き好んで病気になる人がいますか?」「難病だし、苦しんでる人がいるのに」「同じ病気の私は複雑な気持ち」といった声だ。中には、「カツカレーを喰えるまで回復したってのは結構すごいこと」といった指摘もあった。

   また、テレビ各局のワイドショーには、安倍晋三元首相のネガティブキャンペーンにしか思えないと批判が出ているが、この日の「とくダネ!」に対しても同様な声が出ていた。

   もっとも、番組内では、安倍氏が総裁に選ばれ、党内融和で結果的によかったとする別のコメンテーターの解説はあった。また、安倍氏が首相時代に提唱した「再チャレンジ」を持ち出し、「まさに今回それを地で行く展開になっている」とも紹介した。しかし、「民主党への批判の時との温度差があまりにも違いすぎる」「安倍ちゃんがどれだけのことを成し遂げたかを報道しろや!」などとネット上の不満は強いようだ。

   こうした不満は、NHK記者出身の徳島県議がツイッターでした同様な発言にも向けられた。自民党の来代正文県議(66)が2012年9月26日、「地方の声を無視された腹いせ」だとして、「何時投げ出すんですか!?今度の理由は下痢から便秘ですか?」とツイートすると、ネット上で物議になった。来代氏はその後謝罪して、ツイッターのアカウントを翌日に閉鎖する事態になっている。

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