2018年 7月 23日 (月)

中国博奇、東証1部を上場廃止

印刷

   中国で環境関連設備を販売するチャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(中国博奇)が、東京証券取引所第1部を上場廃止になる。

   中国博奇は2012年10月16日に臨時株主総会を開き、経営陣が設立した特別目的会社「CBESホールディングス」に吸収合併されることを決議したと発表。MBO(経営陣による買収)に伴い、中国博奇は消滅会社になる。上場廃止は11月12日付の予定。

   中国博奇は2007年に中国の企業として初めて、東証1部に上場した。硫黄酸化物などを取り除く火力発電所向けの環境装置大手だが、中国市場の成長鈍化などを受けて業績が悪化していた。また、メディアの一部から不正経理問題などが指摘されていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中