2018年 7月 19日 (木)

橋下大阪市長ウォッチ
文春「後見人の『絶縁状』」に反論 「もともと縁がない」

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   大阪市の橋下徹市長は2012年11月8日朝ツイッターを更新し、首都圏で同日発売された週刊文春11月15日号の記事に反論した。文春の記事では、「橋下氏を知事候補に引っ張り出し、『維新』ブランドをここまで育ててきた」ミキハウス創業者社長の木村皓一氏が、

「国政に出る実力もないし、ビジョンもない」

などと「維新の会」を批判する内容。記事の見出しでは、「橋下維新への『絶縁状』」とうたっている。記事によると、木村氏が橋下氏に府知事選への出馬要請をした際、橋下氏は

「知事ってナンボもらえますねん」
「ボク、3億稼いでるんですよ」

と発言したという。また、記事の3分の1程度が、ブレーンの古賀茂明氏への批判にあてられている。

「維新の会の後見人と言っているらしいが全くの事実無根」


   橋下氏は、

「ついに出たか。木村氏は僕や維新の会の後見人と言っているらしいが全くの事実無根。この木村氏、大阪では色んなところに顔を出す御仁。堺屋先生を取り巻く人たちの一人」

と、木村氏が「後見人」だとの主張に反論。その上で、

「知事選出馬のときにもなんか知らないけど出てきた。でもあった瞬間にこの人とは距離を置こうと思った。それ以来何の付き合いもありません。まあ大阪でとにかく口を出したい。でも僕は一切相手にしない」
「僕はこの人と私的な会話などしたことない。堺屋先生との食事会のときに知らないうちに混じっていたような記憶が。絶縁状って。もともと縁がないのに、絶縁状ってあるのかな」

と、木村氏との関係を繰り返し否定した。

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