2019年 3月 23日 (土)

衆院選・投票率59.32%で「戦後最低」 総務省発表

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   第46回衆院選の投票率が小選挙区で59.32%、比例代表で59.31%に落ち込んだと2012年12月17日、総務省が発表した。

   これまでの「戦後最低」は、小選挙区比例代表並立制ではじめて実施された1996年の衆院選で、小選挙区59.65%、比例代表59.62%だった。今回は、それぞれ0.3ポイントあまり下回る結果で、記録を更新した。

   投票率は、郵政民営化が争点となった05年の第44回衆院選で67.51%、政権交代の気運の高まった09年の第45回衆院選では69.28%と上昇していた。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中