2020年 8月 12日 (水)

ほしのあき、小森純…ブログでだんまり 「ペニオク」芸能人は「おとがめなし」なのか

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   入札に手数料がかかる「ペニーオークション」サイトの詐欺事件をめぐり、同サイトで実際には落札していないにもかかわらず「落札した」などと複数の芸能人が嘘の記事を書いていた問題で、芸能人らの処遇に注目が集まっている。

   所属事務所が相次いでホームページにお詫び文を掲載し、報道機関に対して謝罪を述べる中で、ほしのあきさんについては「謹慎、もしくはそれ以上の厳罰」という言葉まで出た。また、小森純さんは出演予定の番組から名前が消されていたことがわかった。

ほしのあき事務所「それ(謹慎、もしくはそれ以上の厳罰)はないですね」

   現時点で、オークションサイトをめぐる不適切な書き込みをしたとして、報道で名前が挙がっているのは、ほしのあきさんのほか、小森純さん、松金ようこさん、熊田曜子さん、永井大さん、お笑い芸人ピースの綾部祐二さん。このほか、ネットでは20人以上の芸能人が宣伝のような投稿をしていたと報告されている。名前のあがった芸能人のほとんどは、それぞれブログに謝罪文を書き込み、所属事務所はホームページ上にお詫びを掲載した。以降、ブログの更新はされていない。

   名前が挙がったなかでとりわけ、ほしのあきさんについては、処分が重くなるのではと言う見方が報道では強かった。所属事務所は「経緯を見ながら処分を検討」とホームページで述べ、東スポ(電子版)が2012年12月15日に伝えたところによると、「謹慎、もしくはそれ以上の厳罰を下すと明言」したという。

   ところが、ほしのさんの所属事務所の担当者は、20日J-CASTの取材に対し、「それ(謹慎、もしくはそれ以上の厳罰)はないですね」という。「処分については現在も検討中」としつつ、こう話した。

「ブログは、現在はまだ記事をあげるべきではないということで、自粛と言う形にさせていただいています。時期を見て再開させたいとは考えていますが…」

   ここ最近、ほしのさんはメディアへの露出が減っていたため、自粛する活動もないというのが実際のところのようだ。

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