2019年 2月 22日 (金)

引退の金本、「将来は広島監督をやりたい」 来年はフリーで「勉強」する

印刷
ファンケル マイルドクレンジングオイル初回500円モニター購入

   21年間のプロ野球選手生活にピリオドを打った金本知憲氏が2012年12月27日、日本記者クラブで記者会見を行い、将来は広島監督に就きたいと語った。来年はフリーの立場で勉強し、「そのとき」に備える考えを示した。

「練習の鬼」も引退後はジムにも行かない毎日

   阪神のユニホームを脱いだ途端、生活が一変したという。「練習の鬼」は現役引退の翌日から一度もトレーニングジムに通っていない。

「昨年までは、今頃はジャージを着て自宅とジムの往復が日課だった。ところが今年はスーツ姿だけ」

   あちこちからお呼びがかかる毎日で、時間と勝負しているというのである。一方で、所属する事務所(東京)も決まり、来年の活動方針も固まった。

「来年はフリーの立場でやる。(野球の)評論家をはじめ、一般のスポーツも勉強し、視野を広げたい」「だから今は、指導者になるという話は実感できない」

   その上で、将来、監督ができればやりたい、という。金本は広島、阪神でプレーしたから、両球団の監督有資格者である。

   「もしやれるなら広島の監督をやりたい」と明言。阪神については「超人気球団だし、大変だと思う」。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中