2018年 7月 22日 (日)

「教会群の世界遺産的な価値は十分」 文化庁長官が長崎を視察

印刷

   長崎、熊本両県が世界文化遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」をめぐり、文化庁の近藤誠一長官は2013年1月16日、長崎県天草市の「天草の崎津集落」を視察後、「世界文化遺産になる価値は十分ある」と語った。

   また、近藤長官は「国内候補の暫定リストの中では最も準備が進んでいる」と述べ、13年度登録推薦の有力候補となるという認識を示した。12年度は暫定リストに掲載されている全国13候補のうち、群馬の「富岡製糸場と絹産業遺産群」の推薦が決まっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中