国交省がGSユアサに立ち入り検査 B787のバッテリーを製造

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   国土交通省と米連邦航空局(FAA)は2013年1月21と22日、発火事故が相次いでいるボーイング787型機のバッテリーを製造したジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ、京都市)に立ち入り検査を行った。トラブルが起きたリチウムイオン電池の製造・設計が適切に行われていたかを検証するのが狙い。国交省などの担当者は、本社内工場の製造ラインを確認するなどしたという。

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