2018年 7月 20日 (金)

柔道女子の暴力問題で選手15人が声明 「チーム状況に失望と怒り」

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   柔道全日本女子の15選手が暴力を受けたと告発した問題で、選手代理人の辻口信良弁護士らが2013年2月4日、大阪市内で会見して「ナショナルチームの状況への失望と怒り」などが告発の理由とする声明を出した。

   声明では、園田隆二前監督(39)の暴力について全柔連に訴えたものの、内部で封殺され、JOCへの告発も自分たちの声が十分に拾い上げられなかったとした。そのうえで、「強化体制やその他連盟の組織体制の問題点が明らかにされな いまま、前監督の責任という形をもって今回の問題解決が図られることは真意ではない」と訴えている。

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