2018年 7月 20日 (金)

カラーコンタクトで「目の不調」相次ぐ 3か月で395人

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   ファッション目的で多く使われる「カラーコンタクトレンズ」を着用し、目に不調を起こす例が相次いでいる。日本コンタクトレンズ学会は2013年3月7日、全国の眼科診療所(97施設)などを対象に行なった調査の結果として、こうしたケースが12年7~9月の3か月間だけで395人に及んだことを発表した。98%が女性で、患者のうち80%は眼科の診断を受けずに使用していた。症状としては角膜に傷がついた例が最も多く37%、以下結膜炎が22%、充血が18%となった。角膜腫瘍など重い症状も存在したという。

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