韓国テレビ局などにサイバーテロ 北朝鮮関与の見方も

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   韓国で2013年3月20日午後、KBSなど複数の主要テレビ局および銀行のコンピューターネットワークが、相次いで使用不能な状態になる事件があった。業務用のパソコンが動かなくなる、銀行の窓口業務やATMがまひするなどの被害が発生し、障害は夜まで続いた。

   韓国紙「朝鮮日報」は当局の話として、「北朝鮮や専門的なハッカー組織」による犯行と伝えている。北朝鮮は15日、朝鮮中央通信を通じて、同国のサーバーが「敵対勢力」からのウイルス攻撃を受けたことを発表し、なんらかの報復に出ることを示唆していた。

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