2022年 10月 1日 (土)

しまむらに「毛皮使うな」署名 ネットは冷ややか「買わなきゃいいだけ」

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   衣料品販売の「しまむら」に対して、動物の毛皮(リアルファー)を使わないで欲しいと訴える署名が4000人分集まった。

   これに対して、ネットでは「買わなきゃいいだけ」「なんでしまむらなの」などとつっこみが相次いでいる。

「なんでしまむらピンポイントなんだよ 訴える場所が違うだろ」

   今回、毛皮製品の販売をやめるよう求める署名活動を行なったのは、デザイナーの女性だ。ネット上で署名を集めるサイト、チェンジ・ドット・オーグで、こう呼びかけていた。

「H&M、Forever21、GAP等の世界中に店舗を展開するファストファッションブランドはどこも毛皮を使っていません(…)しかし、日本で人気のあるファストファッション店『ファッションセンターしまむら』では毛皮を取り扱っています。『しまむら』は現在国外にも店舗を増やしていますが、国際的に伸びていこうとする日本のブランドが毛皮を扱っている事は、国として恥ずかしい事です。H&Mはパリコレクションへの出店も決まったことや、数年前にシャネルがフェイクファーコレクションを出したことからもわかりますが、ハイファッション毛皮は必要ありません。日本を代表するファストファッション店に毛皮取扱をやめて頂き、日本にもこんな素敵なブランドがあると誇れるようにしたいと思います」

   また、ネット上では、活動家により、2012年秋ごろからしまむらが毛皮だらけであるなどと真偽不明の情報がブログに書き込まれていた。

   こうして集まった約4000人分の署名を3月22日、デザイナーの女性とチェンジ・ドット・オーグの代表が2人でしまむらに持参した。しかし、同社は受け取らなかった、という。

   こうした動きに、インターネット上では「買わなければいいだけじゃないの? 買わない人が大多数になれば自然と取り扱わなくなるだけだと思うけど」「毛皮を使わないで欲しいって運動するのは勝手だけど なんでしまむらピンポイントなんだよ 訴える場所が違うだろ」などと冷めた反応が多くでている。

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