六本木のクラブ摘発 無許可営業の疑い

印刷

   警視庁生活安全特別捜査隊は2013年5月26日、東京・六本木のクラブ「ヴァニティ レストラン トウキョウ」の経営者の男性3人を風営法違反(無許可営業)の疑いで逮捕した。同日午前2時ごろに、無許可で店内で客にダンスをさせ、酒などを提供した疑い。

   店内で踊る場所を提供する「ナイトクラブ」は風営法に基づき、各都道府県の公安委員会の許可があれば午前1時まで営業できるが、同店は時間制限のない「飲食店」として登録し、朝5時まで営業を続けていた。

   「ヴァニティ」は約800人の収容が可能な都内最大規模のクラブ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

姉妹サイト
    loading...

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中