富士山入山料、今夏は任意徴収 山梨県知事が表明

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   世界文化遺産の登録が確実視される富士山について、山梨県の横内正明知事は2013年6月12日、今夏にも入山料を試験的に導入する意向を表明した。静岡県とともに、5合目より上に登る登山客から、任意徴収するという。

   具体的な金額については明らかにされていない。京都大の栗山浩一教授(環境経済学)は4日、入山料を設定しても抑制は一部にとどまる上、世界遺産効果で登山者が3割増えた場合、総数を現水準に 抑えるには入山料を7000円にする必要があるとの独自の試算結果を公表している。

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