2022年 1月 19日 (水)

「クソ左翼」の復興庁幹部、そこまで悪いか 憂鬱なる官僚の「本音暴言」に同情の声も

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被災地議会を「余りのアレ具合」と嘲笑

「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席。不思議と反発は感じない。感じるのは相手の知性の欠除に対する哀れみのみ」

   報道で特にクローズアップされたのは、2013年3月7日のこの発言だ。この日、水野参事官は「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」主催の集会に出席、政府側の代表として参加者から、市民の被ばく問題への対策を急ぐよう要求されていた。その直後に相手を裏で「左翼のクソども」と呼んでいたことになる。

   ほかにも、

「今日は懸案が一つ解決。正確に言うと、白黒つけずに曖昧なままにしておくことに関係者が同意しただけなんだけど、こんな解決策もあるということ」(13年3月8日)

というような問題の先送りを歓迎するとも取れるつぶやき、あるいは福島県川俣町に出張した直後の、

「今日は、田舎の町議会をじっくり見て、余りのアレ具合に吹き出しそうになりつつも我慢w」(12年11月15日)

といった発言が確認できる。

   また、答弁作成が回ってくるたびに「被弾なう」とつぶやいており、質問を行う議員に対しては辛辣な発言が目立つ。特に議員側からの質問通告の遅れに対しては、

「労働者の党が通告を出さないため、多数の労働者が深夜残業なう」(12年10月31日)
「20分の質問時間しかないのに29問も通告してくる某党代表の見識を問う」(13年2月6日)

などの皮肉が並び、中には「ドラえもん似の議員」(2013年3月12日)というような発言も。また安倍政権の現職大臣に対しても、「我が社の大臣の功績を平然と『自分の手柄』としてしまう某大臣の虚言癖に頭がクラクラ」(2013年2月6日)なるかなり際どい論評も見られる。

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