「超小型車」を車両認定 国交省関東運輸局

印刷

   国土交通省関東運輸局は、軽自動車よりコンパクトで小回りが利く「超小型車(超小型モビリティ)」を車両として認定したと2013年6月14日に発表した。まずは神奈川県で走行を許可する。

   「超小型車」は1~2人乗りで長さ幅高さが軽自動車の規格内の三、四輪自動車。定格出力8kW以下(又は125cc以下)のもので、今回認定されたのは日産のモビリティ「ニューモビリティコンセプト」。今後、神奈川以外の県でも走行を認定していく。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中