鳩山元首相、またしゃべる 北京で「尖閣」中国主張に理解示す

印刷

   中国・北京を訪問中の鳩山由紀夫元首相は2013年6月27日、経済フォーラムで講演を行い、「カイロ宣言では、中国から日本が盗んだものを返さなければならないとされている」など、尖閣諸島問題で中国側の主張に理解を示す発言を繰り返した。また報道陣に対しても、「40年前に棚上げしようと決めたんですから」と語るなど、日本政府が否定している「棚上げ合意」の存在を改めて強調した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中