横浜BLITZ、9年の歴史に幕 10月に閉館

印刷

   横浜市みなとみらい21(MM21)地区にあるライブハウス「横浜BLITZ(ブリッツ)」が、2013年10月14日に閉館することが発表された。

   横浜BLITZはTBSテレビ運営で、04年11月にオープン。最大で1700人収容できる大型ライブハウスで、日本で初めてサラウンド音響システムを導入したライブハウスでもある。

   MM21は建物を備えた地区の暫定利用期限を10年間とし、その後は原則として更地にして土地所有者に返還するという「10年ルール」を定めていた。現在は1年単位で延長できるようなルール改正がされているが、横浜BLITZが入居する施設「GENTO YOKOHAMA」がある53街区は14年11月に10年の期限を迎えることになっている。

   TBSテレビは東京・赤坂にも「赤坂BLITZ」を運営しており、横浜の閉館後は赤坂に経営を統合する。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中