2019年 7月 21日 (日)

韓国ネット民が「英雄」宮崎駿監督をバッシング 「風立ちぬ」は零戦を美化し戦犯国としての反省がない!

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日本での収益は今年最高で100億円も射程に

   そのユーチューブ動画を見てみると、これまで4万近い閲覧がありハングル文字を使ったコメントが150以上書き込まれている。「日本人が日本のために作った映画だから韓国があれこれ言うのはおかしい」というコメントもあるが宮崎監督や日本に対する批判が多く「戦犯国日本が被害者の顔をするな」というものもある。

   このニュースは日本でも話題になっていて、宮崎監督の慰安婦や領土問題に関する発言が許せない、という人も多く「日本と韓国から嫌われてざまぁみろ」という書き込みがある。また韓国に対し「勝手に持ち上げて勝手に失望するんじゃないよ」などといったものもある。

   なお、20日に日本で公開された「風立ちぬ」は21日までに約74万7400人を動員し興行収入は9億6088万円になった。これは今年日本で公開された映画では最高で、最終的には興収100億円突破も見えてきたと東宝が話しているという。

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