2018年 7月 20日 (金)

ザック解任を否定 原サッカー協会委員長

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   日本サッカー協会の原博実技術委員長は2013年10月17日、サッカー日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督の解任説を一蹴した。欧州遠征でセルビアとベラルーシを相手に1点も取れず完敗し、2014年のブラジルワールドカップ(W杯)に向けて監督の手腕を疑問視する声が上がる中、原委員長は「一喜一憂する時期ではない。2試合見て(監督の進退を)考えることはまったくない」と語った。

   代表チームはW杯出場を決めて以降、2013年6月のコンフェデレーションズカップでは3戦全敗、8月のウルグアイ戦でも2-4と敗れるなど、苦戦が続いている。

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