米国など参加各国が関税全廃を要求 TPP交渉

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   環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、米国など交渉参加各国が日本にすべての貿易品目の関税撤廃を求めていることが分かった。2013年11月17日までに新聞、テレビなど各メディアが報じた。

   日本はコメ、麦などの「重要5項目」を関税撤廃の対象外とするよう求めてきたが、参加各国は、重要5項目を含むすべての貿易品目の関税をゼロにするよう求めている。朝日新聞など一部報道によると、重要5項目については一定の猶予期間を設けて撤廃を要求しているという。

   TPP交渉は19日から、米ソルトレークシティで主席交渉官会合が行われる。

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