2021年 1月 17日 (日)

刺殺された市川の女性は「別れ方が下手」 テリー伊藤の「被害者批判」にネットで「余計なお世話だ!」

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放送中から非難集中「考え方ホントに浅はか」

   出演者の加藤浩次さん(44)はこれに納得していない様子で「ちゃんと別れさせてくれない男だったという可能性も僕は高いと思う」と反論するも、「2人の男性と付き合っていて、また別の男性のとこ行っちゃう。そういうことによって彼も精神的なバランスを崩してる」「2か月で岡容疑者がどんどん変化していくこともあったと思う」と岡容疑者を擁護するようなコメントを繰り返した。

   その後も「厳しい状況になったからといって警察へ逃げ込み、助けてくださいじゃ済まないこともあるという現実ですよ」と続ける。コメンテーターのはるな愛さん(41)や、リポーターの阿部祐二さん(55)からフォローが入るも軌道修正はしない。最後には、「(事件の背後に)彼女の生き方みたいなとこもあったと思う」と結論付け、出演者陣を置き去りにしたまま次の話題へと移っていった。

   こうした一連の発言に対し、インターネット上では放送中から批判的なコメントが噴出している。「付き合ってるうちに『なんかこの人ヤバそう』って気付いた時、ヤバい人に執着されてても穏便に別れる方法があるなら是非教えて欲しいわ」「こんな理性をコントロール出来ない人間とキレイな別れ方なんて出来ると思うテリー伊藤は考え方がホントに浅はか」と発言内容を責めるものから、「周りの必死なフォローも振り切って責め立て続ける姿が非常に不快。報道番組のコメンテーターには向いてないよ」と、コメンテーターとしての姿勢を問うものまでさまざまだ。

   ちなみにテリーさんは週刊誌「週刊文春」(10月31日発売号)に自身の不倫疑惑を報じられており、11月25日に出席したイベントで「ひどい話」と完全否定しているが、今回も「愛人囲ってたテリーがなに言ってもなw」「不倫してるわけじゃなく、分かれて別の男と付き合ってたというなら余計なお世話だわ 自分が不倫してるからこいつもしてるだろー的な考え?」といった声があがっていた。

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