2018年 7月 20日 (金)

軽自動車税、年1万円超で検討 現行の1.5~2倍

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   現在年7200円の軽自動車税(地方税)が1万円以上に増税される見通しだ。政府・与党は自動車税の見直しを行っているが、総務省は2013年12月4日、軽自動車税を現行の1.5倍の年1万800円と、2倍の年1万4400円とする2案を与党幹部に示した。クルマを買うときに5%かかる自動車取得税は15年10月に廃止される予定で、それにあわせて増税し、減少分の一部を補う考え。

   660㏄以下の軽自動車税(自家用四輪)は年7200円だが、排気量1000㏄以下の普通小型車(自家用)の自動車税は年2万9500円と4倍以上の差があり、この差を埋める。

   軽自動車税を年1万800円にした場合、地方自治体には年795億円の新たな税収が入る。

   あわせて、クルマを買った初年度に、環境性能に応じて課税する新たな自動車税の導入を検討している。

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