2021年 1月 22日 (金)

AKBの人気、峠を越えたのか CM起用社数2ケタ減に危惧の声

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14社減ったのに対し増えたのは2社のみ

   AKBメンバーは数字だけ見るとやはり多く出演しているのだが、気になるのは前年からの減少量だ。

   12年はAKB現役だった板野さん、篠田さんが20社と最多で、男女総合でも首位に輝いた。2位も18社の高橋みなみさん、小嶋さんとHKT48の指原莉乃さんが16社、大島さんと柏木さんが15社、渡辺麻友さんが14社、横山由依さんが13社と、人数も起用社数も多かった。

   2年連続でランクインしている小嶋さん、大島さん、柏木さんで見ると、それぞれ12年はグループ12社・個人4社、グループ13社・個人2社、グループ15社・個人0社だった。個人では少し増えているのだが、グループとしての起用社数がかなり減っているのがわかる。

   12年、13年のランキングを見ると、12年をもって契約終了やキャンペーンの不実施となった企業は、「カゴメ」「家庭教師のトライ」「グーグル」「セブン-イレブン・ジャパン」「はるやま商事」など14社ある。一方、13年新たに増えた企業は「ハウス食品」「ユーキャン」の2社にとどまっているのだ。

   明らかな減少に、ネット上ではAKBファンが「来年はもっと減りそう」などと危惧する声を上げている。一方、「ここから下降しなければこれくらいでちょうどいい」と楽観視する意見や、「今までは篠田、板野、小嶋で終わっていたのが、ぱるる(島崎さん)のお陰で後輩にも繋がる」と島崎さんの奮闘を評価する向きもある。

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