中国人乗った熱気球、尖閣周辺に着水 上陸目的を確認

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   沖縄県の尖閣諸島沖では、2013年末から中国船などが5日連続で確認されている。

   NHKの報道などによると、14年1月1日14時26分頃、台湾当局から海上保安庁に「中国人男性1人が乗った熱気球が行方不明になった」と連絡があった。第11管区海上保安本部(那覇市)がヘリコプターで付近を捜索したところ、15時前に魚釣島の南約22キロの海上で不時着水しているのを発見し、近くに浮いていた中国人男性(35)を日本の領海内で救助した。男性は事情聴取に対し「魚釣島に上陸する目的だった」と話したという。

   2日には尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で、中国海警局の船2隻「海警2102」「海警2337」が航行しているのが確認された。

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