2019年 3月 21日 (木)

「泥仕合、挑まれてる。どこまで我慢すればいいのか」 大沢樹生が緊急会見で胸中語る

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   元「光GENJI」の大沢樹生さん(44)と女優の喜多嶋舞さん(41)との間に生まれた16歳になる長男の「父性確率0%」騒動が尾を引いている。

   2014年1月6日発売の週刊誌「女性自身」では、米国で暮らす長男が「僕は99.9%パパの子供」と話したという、これまでとは真逆の内容の記事が掲載され、また世間を大いに驚かせた。これを受け、大沢さんは1月7日に緊急会見を開き、改めて事の経緯の説明と、現在の心境を語った。

「息子は鑑定結果を見られる状況には100%ない」

   大沢さんは08年に一般女性と再婚し、12年1月に妊娠を公表したが、5月に死産での出産となってしまった。

   長男が病気を持って生まれてきたということもあり、大沢さんは自身のDNAに問題があるのではと心配、また長男と意思疎通できないことや背格好に対する違和感からの不安で、13年2月に長男とともにDNA鑑定を行った。

   結果は2月26日に届き、自宅ではなく自身が経営する会社で封を開け、「父性確率0%」と書いてあるのを確認、そのまま金庫に保管した。女性自身の長男のインタビューでは「99.9%親子と書いてある結果を見た」と書かれていたが、「息子は鑑定結果を見られる状況には100%ない」というのだ。

   鑑定書のコピーは13年4月、喜多嶋さん側に渡したが、その際「金目当てだ、偽造だ、信用できない」などと言われたため、「いつでも、何度でも再鑑定に応じる」とは伝えたという。

   13年5月には一部週刊誌から鑑定結果についての取材依頼があった。この時は否定し、スルーしたが、12月に改めて自宅に突撃され、些細な点まで取材されていたため、もうごまかせないと思い認めたという。「息子のことを考えて、強引にでも否定すればよかった」と悔やんでいる様子だった。

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