「慰安婦記録」を世界記憶遺産に登録推進 韓国政府

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   韓国政府で女性関係政策を所管する女性家族部は、いわゆる従軍慰安婦に関連する記録を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界記憶遺産」に登録する作業を進めることになった。2014年1月14日、韓国メディアが伝えた。記憶遺産はユネスコが2年ごとに選定しており、17年の登録を目指す。

   日本からは11年に、画家の山本作兵衛による筑豊の炭鉱画など約700点が初めて登録されている。

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