2018年 7月 23日 (月)

すしネタ担保に1億円の融資枠 宮城県の七十七銀行が水産加工会社に

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   宮城県を主な営業基盤とする七十七銀行は、地元の水産加工業者の東日本フーズに対して、すしネタや刺身などの水産加工物を担保に1億円の融資枠を設定したと、2014年1月15日に発表した。東日本フーズは大手すしチェーンとの取引開始などで業容が拡大しており、七十七銀行は動産担保融資(ABL)の手法を使って、原材料の仕入れ資金の調達を支援する。

   ABLは、不動産担保や個人保証に過度に依存しない融資の手法で、取引先が保有する動産の資産価値に着目して、従来資金調達に未活用であった棚卸資産や売掛金などを担保に融資する。

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