2021年 5月 19日 (水)

AKB48「ヘビーローテーション」再生回数1億回突破 日本の音楽動画で初

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   AKB48の代表曲「ヘビーローテーション」の再生回数が2014年2月23日、ユーチューブ上で1億回を突破した。日本の歌手によるミュージックビデオとしては初めてだ。この「ヘビロテ」は、大島優子さん(25)が10年の「選抜総選挙」で初めてセンターポジションを勝ち取った曲。14年春に大島さんがグループを離れるのを前に、ファンが「卒業記念」として再生を呼びかけていた。

きゃりー「PONPONPON」、AKB「ポニーテールとシュシュ」が続く

「ヘビーローテーション」は10年の「選抜総選挙」で大島優子さんが初めてセンターポジションを勝ち取った曲だ(2011年11月撮影)
「ヘビーローテーション」は10年の「選抜総選挙」で大島優子さんが初めてセンターポジションを勝ち取った曲だ(2011年11月撮影)

   ユーチューブを運営しているグーグルの日本法人では、ミュージックビデオの年ごとの国内の再生回数ランキングを公表している。これをもとに累計ランキングを推計したところ、日本の楽曲として最も多いのが「ヘビロテ」で、2位がきゃりーぱみゅぱみゅさん(21)の「PONPONPON」(約6097万回)。3、4位はAKB48が続き 「ポニーテールとシュシュ」(約5070万回)、「Everyday、カチューシャ」(約4130万回)。5位にはゴールデンボンバーの「女々しくて」(約3850万回)が入った。

   「ヘビロテ」の動画は、10年9月8日の公開直後から急激に再生回数を伸ばしていた。10年11月末までに再生された回数を集計した10年の国内ミュージックビデオランキングでは、3か月しか集計対象期間には含まれていないにもかかわらず3位にランクイン。

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