キムヨナの銀メダル判定調整をISU、IOCが拒否

印刷

   ソチオリンピックの女子フィギュアスケートで、韓国の金妍児(キムヨナ)選手が銀メダルに終わったことを不服として韓国側が抗議をしていることに関し、国際スケート連盟(ISU)は2014年2月21日に公式ホームページで、「判定結果には自信を持っている。他のイベントについても一切の公式抗議を受け取っていない」と判定の調整を拒否した。国際オリンピック委員会(IOC)も22日に調整には応じない立場を示した。

   金妍児は19日に行われたショートプログラムで僅差のトップに立ったが、20日のフリーでロシアのアデリナ・ソトニコワに逆転された。韓国では金妍児の金メダルは明らかなものであり「ロシアに金メダルを盗まれた」などと大騒ぎになり再審査を求めるネット署名が150万以上も集まった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中