韓国外相、国連人権委員会で河野談話検証を批判

印刷

   韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は2014年3月5日、スイスのジュネーブで開かれた国選人権委員会で演説し、いわゆる従軍慰安婦の問題について「人類共通の普遍的な人権問題」だとして早急な解決が必要だと主張した。韓国の外相が国連人権委員会で日本を名指しして慰安婦問題を取り上げるのは初めて。安倍政権が河野談話の検証を進める意向を示していることについては、「この20年間、国連が日本政府に求めてきたことに真っ向から挑戦するものだ」と強く反発した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中