アニメ「妹ちょ。」にBPO注意 「21時過ぎても子供の視聴に配慮して」

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   TOKYO MXとサンテレビが22時台に放送したアニメ「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(2014年1月スタート)が「中高生が視聴してもおかしくない時間帯で、女子高生が自慰行為をするなどの性表現のあるアニメが放送されている」などの意見が放送倫理・番組向上機構(BPO)に寄せられていた問題について、BPOの青少年委員会は14年3月6日に開いた会議で委員会の考えをまとめ、3月10日付で発表した。

   TOKYO MXが、日本民間放送連盟が定めた「17時~21時に放送する番組については、児童および青少年、とりわけ児童の視聴に十分、配慮する」という基準に則って22時台の放送に至ったと説明したことについて、「21時を過ぎれば、児童および青少年の視聴に配慮する必要がなくなるわけではないことを十分に認識していただきたい」と注意を促した。

   同アニメはBPO審議入りを受け、すでに放送時間帯を深夜に変更している。

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