2020年 8月 15日 (土)

マー君、本拠地入場曲に「ももクロ」新曲 米メディア驚く「これまでここで流れた、ほかのいかなる曲とも違う」

毎日酷使する現代人の目にビルベリー由来アントシアニン!

   大リーグヤンキースの田中将大投手が2014年4月9日(日本時間10日)にニューヨークのヤンキースタジアムで臨んだ本拠地デビュー戦。試合以外でもニューヨーカーに鮮烈な印象を残したようだ。

   田中投手がマウンドに上がる際の「登場曲」に選んだのが「ももいろクローバーZ」新曲で、日本のアイドルの曲がヤンキースタジアムに流れるのはきわめて異例だからだ。現地メディアも、ウィキペディアを引用しながら、相次いで「ももクロ」について報じていた。

ウィキペディアを引用しながら「ももクロ」紹介

   大リーグでは投手が登板する際、投手ごとの「登場曲」が球場に流れることになっている。田中投手はももクロの熱烈なファンとして知られ、ももクロの新曲「My Dear Fellow」を選んだ。田中投手のために特別に作曲され、5月8日に発売される「泣いてもいいんだよ」のカップリング曲として収録される見通しだ。

   ニューヨーク・ポストは、この曲について、

「これまでここで流れた、ほかのいかなる曲とも違う」(=こんな曲流れたことない)
「自分専用の曲を引っさげてこの街に来る人なんて、他に誰がいるだろうか?」

と紹介。かなり驚きをもって受け止めたようだ。10三振を奪った反面、7安打3点を奪われた試合そのものについては、「完ぺきではないが競争力はある」と一定の評価をした。

   ニュージャージ州最大のニュースサイト「nj.com」でも、この曲を紹介。最初は妻の里田まいさんの曲と思ったが、日本の記者に聞いて初めて「ももクロ」の存在を知ったという。

   「ももクロ」の米国での知名度が低いからか、前出のニューヨーク・ポストや「nj.com」では、ウィキペディアを引用しながら「ももクロ」を紹介していた。新聞記事でウィキペディアを引用するのは珍しい。

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