ノバルティス製座薬に針、3件目

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   製薬大手ノバルティスファーマは2014年4月21日、針状の金属が刺さった座薬「ボルタレンサポ」が名古屋市北区で発見されたと発表した。人為的なものである可能性が高いとして同日、愛知県警北署に届けた。埼玉、千葉県に続いて3件目となる。

   薬剤師が外観チェックをして異常がないことを確認して患者に渡されたものだった。患者が使用前に異常に気付いたため健康被害は発生していない。現時点では製品回収の予定はないという。

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