富岡製糸場、世界文化遺産へ ユネスコ諮問機関が登録勧告

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   文化庁は2014年2月26日、「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)について国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から世界文化遺産への登録を求める勧告があったと発表した。「養蚕と日本の生糸産業の革新に決定的な役割を果たし、日本が近代工業化世界に仲間入りする鍵となった」と高く評価された。6月にカタールで開かれるユネスコの世界遺産委員会で正式に登録される見通し。

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