りそな銀行行員が私的に資金を集め運用を失敗し自殺

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   りそな銀行の元男性行員が顧客から約1億5500万円を私的に集め、外国為替証拠金取引(FX)などの運用に回し、大半を消失させていたことが元行員の自殺後に発覚後した。

   元行員は東京池袋支店の営業担当だった2013年7~12月に、顧客の企業経営者ら3人に資産を増やすとして出資を持ちかけ1億5500万円を集めたが、運用に失敗。14年1月16日に出資者が「男性行員と連絡が取れない」と同銀行に相談した。元行員は翌日の17日に自殺した。りそな銀行の調査では元行員は顧客3人のうち一人に2000万円を支払ったが、残りの資金はほぼ消失していたという。

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