マクドナルドが東電を提訴 放射能で3店舗が閉店した

印刷

   日本マクドナルドホールディングスと傘下の会社が東京電力に対し約7080万円の損害賠償を求めて福島地裁に2014年5月19日までに提訴した。

   福島第1原発事故の影響で福島県内の3店舗が閉店を余儀なくされ、ロイヤルティー収入(加盟料など)が失われたという理由からだ。富岡町、浪江町、南相馬市の店舗のうち浪江町の店舗では設備や備品が放射能物質に汚染され、すべて使えなくなったという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中